そばの日

そばといえば大晦日の年越しそばを浮かべる方もいるかと思いますが
毎月末が“そばの日”なんですって!

江戸時代、商人が月末に縁起物としてそばを食べていたことにちなんで 日本麺業団体連合会 が制定したそうです

そばを食べると長生きするなんて言葉がありますが、細く長いことから長生きするとか、身代が長続きしてほしいなどの願いを込めて食べたなどと言われていますが、実際に栄養が豊富で健康にも良いんです

そばはうどんや他の麺類とは違い精製しない状態で挽くので栄養価が高い!

たんぱく質が豊富!

たんぱく質は2種類あります。
魚や肉などの動物性たんぱく質と
大豆などから摂れる植物性たんぱく質
そばは当然、植物性たんぱく質です。なんとその量は牛乳に匹敵すると言われています。
また、水溶性のたんぱく質のため消化されやすく胃に負担がかかりのくいので体にも優しいんです。
そしてそのたんぱく質はとっても良質で、体内では作ることができない必須アミノ酸が豊富に含まれています。

疲労回復にそば!

そばにはビタミンB1とB2が含まれています
疲労回復を促して精神的なイライラも沈めてくれる働きがあります
また、食欲不振も緩和させてくれます
疲れた時にそばが食べたくなるのには理由があるんですね☆

ルチンが入ってる‼

穀物ではただそばだけがルチンを含んでいます
このルチンは老化により痩せた毛細血管に弾力を与え強くしてくれる働きがあります

年齢が上の方はそばが好きな印象があります(個人的に)
時間とお金に余裕がある年上の男性は、そばを打ち始める印象があります(個人的に!)
きっと知らず知らずそばに癒され、そばの魅力にハマっているのでしょう

余談ですが私はざるそば好きですが、暖かいおそばを頂くときは山菜そばが好みです。
そば粉のクレープ、ガレットも美味しいですよね。
そして何よりそば粉の“すいとん”が大好物です
すいとんにすればゆで汁を捨てることなく頂けるので水溶性ビタミンを逃すことなく摂取出来ておすすめ。
ざるそばの場合はちゃんと蕎麦湯もいただきましょう
※何よりもできるだけ十割そば、もしくは二八そば位までのちゃんとしたそばを頂くことが大事です。残念ながらお安めのそばはほぼ小麦粉で作られていますので、ビタミン云々栄養素は全く違います

さらに余談ですが、ソーキそばも大好きです。
なんでしょうね、あの歯ざわり。いつか沖縄に行ってみたいです

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