ローズヒップオイル

Rosa rubiginosa L.(R.canina)
バラ科
圧搾抽出

少し黄~オレンジっぽい色で草を刈った時のような独特な香り
低木の野ばらの一種でヨーローッパ各地で栽培されているそうだがアンデス山脈、特にチリ南部産が品質的に評価が高いらしい。
評価が高い理由は豊富に含まれるビタミンCがチリ産のものに一番多く含まれているからみたいですね。

主要組成成分
オレイン酸 C18:1 15-17%
リノール酸 C18:2 40-42%
α-リノレン酸 C18:3 35-42%
その他パルミチン酸、ステアリン酸、アラキジン酸、エイコセン酸、エイコサディエン酸、ベヘニン酸、エルカ酸

一部には溶剤抽出のオイルもあるそうです。
通常は種子を圧搾しその後の過程で冷却しワックス除去を行っているそう。

上述のようにオメガ3系のα-リノレン酸が多く含まれている貴重なオイル
不飽和脂肪酸が多く酸化が早いオイルだけど、それは代謝して効果が高く見込めるということ。皮膚の炎症抑制、細胞活性化、日焼・色素沈着の改善にも大きく期待できるオイル。

ビタミンC爆弾などと呼ばれたりしてローズヒップティーが有名ですが、私は酸っぱくて苦手です…色は奇麗なんですけどね~

違う種類で営実(R.multiflorae)というのがあるそうですが漢方薬で食用ではないそうです

今年の冬は暖かく冬本番になるのが遅く12月後半から乾燥がひどくなってきたのでローズヒップオイルの出番だと封を切りました。
何とも言えない草を手でつぶした時のような香り…初めは苦手だったけど慣れてきて受け入れられるようになってきました
まずは乾燥で目尻・口元のシワが特に目立ってしまったのと全体にカサカサした印象なので改善したいと使ってみると翌日にはピンと張った状態に‼
やっぱり早めに対処するのが重要ですね。
アンチエイジングで女性に一番人気が高いのも頷けます。
5mlの小瓶しかないのでなくなる前に買い足そうか…こんなにも効果を感じると乾燥が気になる間は使い続けたいけど、この乾燥の季節だからこそほかのオイルでも実験しないともったいないなぁ。なんて普通の人からするとどーでもいい悩みで毎晩夜が更けていきます。
どなたか私と一緒に定期的にオイルを変えて実証データ取ってくださる方は出てこないかな…

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